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日割り予算の計算ツール

月の予算と締め日から、「今日いくら使えるか」を計算します。締め日が土日祝のときの扱い、使いすぎた日の扱い、1円未満の切り捨てまで、アプリ「カケイロ」と同じ式で、内訳もそのまま表示します。

円

1か月(締め日から次の締め日まで)に使うお金の合計。

円

家賃・通信費・サブスクなど、予算から先に取り分けておくお金。

締め日が土日祝・年末年始のとき
円
円

固定費は含めずに、今期に入ってからの支出を入れます。

使いすぎた日の扱い

入力した金額は、このページの中だけで計算します。どこにも送られません。

計算の結果

今日あと ¥0
今日使えるお金
—
今日あと
— 余裕あり
1日の目安(予算 − 固定費)÷ 期間の日数
—
期間
—

計算の内訳

      計算のしかた

      日割り予算は、「今月まだ使えるお金」を「締め日までの残りの日数」で割った金額です。このツールとカケイロのアプリは、次の式で計算しています。

      明日から均等に割り戻す(初期設定)

      残りのお金 = 月の予算 − 固定費 − 昨日までに使った額
      今日使えるお金 = 残りのお金 ÷ 残りの日数(今日を含む)  ※1円未満は切り捨て

      切り捨てた端数は、最終日までの余りとして残ります。使いすぎた翌日は1日の額が少し下がり、使わなかった翌日は少し上がります。

      今月の余りで吸収する

      1日の基本額 =(月の予算 − 固定費)÷ 期間の日数  ※1円未満は切り捨て
      昨日までの余り = 1日の基本額 × 過ぎた日数 − 昨日までに使った額
      今日使えるお金 = 1日の基本額(余りがマイナスなら、その分を残りの日数で割って引く)

      使いすぎた分は、それまでの余りから先に差し引きます。余りで足りないときだけ、足りない分を残りの日数で割り戻します。

      色の決まり

      「今日あと」(今日使えるお金 − 今日使った額)が、今日使えるお金の30%より多ければ余裕あり、30%以下(ちょうど0円を含む)ならぎりぎり、マイナスなら使いすぎです。今月の予算そのものを超えている場合も「使いすぎ」になります。

      締め日と営業日

      • 期間は「前回の締め日の翌日」から「今回の締め日」までです。締め日の当日は、その締め日で終わる期間に入ります。
      • 29〜31日を締め日にした場合、その日がない月は月末を締め日にします。
      • 営業日ではない日は、土曜・日曜、国民の祝日(振替休日・国民の休日を含む)、12月31日〜1月3日です。祝日は「国民の祝日に関する法律」の決まりから計算しています(内閣府が公表している2027年までの祝日と一致することを確かめています)。

      もっと詳しく:日割り予算とは?計算方法と「使いすぎた日」の扱い/家計簿の締め日と給料日の決め方/エクセルで計算する方法

      よくある質問

      日割り予算はどうやって計算しますか?
      「月の予算 − 固定費 − これまでに使った額」を「締め日までの残りの日数(今日を含む)」で割ります。1円未満は切り捨てます。例えば残りが ¥18,000 で残り21日なら、¥18,000 ÷ 21 = ¥857(端数 ¥3 は最終日までの余りに回ります)。
      締め日が土日祝のときはどう数えますか?
      「前の営業日」を選ぶと、締め日が土日・祝日(振替休日・国民の休日を含む)・年末年始(12月31日〜1月3日)にあたるとき、その前の平日を締め日にします。「次の営業日」ならその後の平日、「ずらさない」ならカレンダーの日付のままです。締め日が動くと、期間の日数も変わります。
      「均等に割り戻す」と「余りで吸収」は何が違いますか?
      「均等に割り戻す」は、毎日「残りのお金 ÷ 残りの日数」を計算し直します。使いすぎた翌日からは1日の額が少し下がり、使わなかった翌日からは少し上がります。「余りで吸収」は、1日の基本額((予算 − 固定費) ÷ 期間の日数)を固定し、使いすぎはそれまでの余りから差し引きます。余りで足りない分だけ、残りの日数で割り戻します。
      31日締めにすると、30日までの月はどうなりますか?
      その月の末日(30日、2月は28日か29日)を締め日にします。
      入力した金額はどこかに送られますか?
      送られません。計算はすべてこのページの中(お使いのブラウザ)で行います。